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胡蝶蘭・オーキッドを厳しい温度・湿度管理の中、手間と時間をかけて育てています。
提携園では発芽から約3年もののオリジナル高級大輪胡蝶蘭を中心に、1〜2年ものの原種ミニ胡蝶蘭などさまざまな種を育ています。
大輪で花の輪数が多く、葉も大ぶりになるまでゆっくり育ててから出荷するようにしています。その方法だと手間ひまと時間はかかりますが、その分、贈られた方の満足度の高さは確実にアップ! ホームセンターなどでよく見かける胡蝶蘭のように、短期間で手間をかけずに出荷できる小ぶりなものとは全く違う、高品質なお花だからこそ、贈られた方が「これは凄い!」とビックリするような美しいお花を、産地直送価格にてお届けします。
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胡蝶蘭の育成サイクルは、温度管理によって左右されます。特に寒い時期の最低温度が低くなると、成長に影響を与え、開花時期も遅くなります。
最低温度が27度以上あれば、胡蝶蘭は一年中、葉を伸ばし続け、花芽ができません。花芽ができるには、暖かかった温度が18度まで下がるという低温条件が必要です。さらに、花芽ができた後も、最低温度を18度以上に保つことができれば、一ヶ月前後で花芽が伸び始め、それから2〜3ヶ月で開花に至ります。
最低温度が18度になるのは10月ごろなので、加温できる温室がある場合、1月から2月に開花させるのが一般的です。
ところで無加温の室内の場合は、最低温度が10度前後まで下がることがあり、このため11月までは花茎が伸びますが12月から3月は成長がとまります。 |
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基本的には花が大きく、背が高いものが「良い胡蝶蘭」と言われます。
店頭に飾られている胡蝶蘭は、一輪一輪、咲く方向がそろって、連なり合っており、とても豪華に見えます。自宅で育てた花は自然な状態にしておくと、なかなかこのような形にはなりません。ウレタンシートなどを使って、花の向きを補正することが必要になります。
また、水やりを控えてゆっくり育てた胡蝶蘭は「葉」や「根」がしっかりと大きく育ち、大きな花を育ててくれます。
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